不採択は、次の申請の材料になります
補助金の審査は公募要領で評価の観点が定められています。不採択となった申請書には、どの観点が満たせていなかったのかが必ず表れます。前回の申請書と審査結果を読み解くところから始めれば、次回に向けて何を書き直すべきかを具体化できます。
他社の支援を受けて申請された案件、自社で作成して申請された案件のいずれもお受けしています。事業内容そのものを見直したほうがよい場合は、その旨も率直にお伝えします。
お知らせいただきたいこと
- 申請した補助金の名称と公募回
- 提出した事業計画書(申請書一式)
- 不採択の通知内容。審査結果や得点の開示を受けている場合はその内容
- 前回申請から投資計画に変更があるかどうか
- 次回公募での再申請を希望する時期
進め方
1. 申請書と審査結果の確認
前回の申請書を、公募要領の審査項目と照らし合わせて確認します。加点項目の取りこぼしもあわせて洗い出します。
2. 論点の整理
書き方の問題なのか、事業計画そのものの組み立ての問題なのかを切り分け、次回に向けた論点をご提示します。
3. 次回公募に向けた書き直し
中小企業診断士がヒアリングを行い、審査項目を網羅した事業計画書に作り直します。採択後は交付申請から実績報告までワンストップでお手伝いします。
当社が支援した申請が不採択となった場合は、申請書を無料でブラッシュアップし、次回申請に無料で再チャレンジいただけます(2回目以降の再チャレンジは要相談)。支援全体の流れはご支援の流れをご覧ください。お電話でのご相談は03-6825-0432へどうぞ。
